豊岡・城崎・天橋立、温泉・紅葉の旅

兵庫県と京都府北部を温泉と紅葉を見ながら1泊2日で巡りました。

■出石城跡

石段を登り、朱の鳥居をくぐって稲荷神社から城下を見下ろせば、まるで江戸時代を思わせる城下町ならではの町並みが広がります。

兵庫県豊岡市出石町内町 TEL 0796-52-4806(但馬國出石観光協会)
https://www.torican.jp/spot/detail_1569.html

 

■但馬安国禅寺

豊岡市但東町相田の安国寺(但馬安國禅寺)は、裏庭の「ドウダンツツジ」が色鮮やかに紅葉することで有名です。

兵庫県豊岡市但東町相田327 TEL 0796-54-0435
https://tantosilk.gr.jp/sightseeing_spot/doudantsutsuji/

■城崎温泉

浴衣と下駄で巡る、湯巡り発祥の地。城崎温泉街には「7つの外湯(公衆浴場)」があります。城崎温泉は、駅が「⽞関」、道は「廊下」、宿は「客室」、そして外湯は「⼤浴場」と、まち全体が⼀つの⼤きな温泉宿に例えられます。

兵庫県豊岡市城崎町湯島357-1 城崎温泉観光協会 TEL 0796-32-3663
https://kinosaki-spa.gr.jp/about/facility_kinosaki/

◉つばきの旅館

内湯も外湯も楽しめる。ゆったりとした旅館です。今は、ちょうど改装中で、建物の全景は見えない状態でしたが、ネットなどで見ると、こじんまりした落ち着いて宿泊できる感じのたたずみでした。

兵庫県豊岡市城崎町湯島781 TEL 0796-32-2131
https://tsubakino.jp/

・夕食

・朝食

 

・感想

 外湯無料チケットが付いており、内湯も外湯も入り放題でした。食事はちょうどカニの時期で、品数やボリュームも多くとてもおいしくいただきました。

■天橋立

日本海の宮津湾にある『天橋立』は、陸奥の『松島』・安芸の『宮島』とともに、日本三景の一つです。

京都府宮津市字文珠314番地の2 天橋立ターミナルセンター内 天橋立観光協会 TEL 0772-22-8030
https://www.amanohashidate.jp/spot/amanohashidate/